従格(じゅうかく)


従格は、五行が極端に偏っているため、
五行の吉凶が、普通の命式と反対になっている、
特殊な命式です。

従格とは、極端に身弱になっている命式の事を言います。

どの星が多いかによって、
従児格、従財格、従官殺格といった名前が付くこともあります。


以下の三つの条件を満たす人は、
従格になっている可能性があります。


①日干が月令を得ていなくて、しかも通根していない

②命式の中に、食神・傷官・偏財・正財・偏官・正官の星がとても多い

③命式の中に、比肩・劫財・偏印・印綬の星が存在しないか、あっても力が弱い


③の存在してても力が弱い、というのは、
生まれた季節によって力のない五行だったり、
周りの星に力を取られて、力を発揮できない状況になっている、
或いは干合・二合・三合して性質が変わっている事を言います。


生まれ日の十干を弱くする星で命式が構成されていて、
生まれ日の十干の力を強くする星がないのが従格です。

普通格局とは反対に、

生まれ日の十干をますます弱くする、
食神・傷官・偏財・正財・偏官・正官が吉となります。

生まれ日の十干を強くする、
比肩・劫財・偏印・印綬の星が凶となります。



真夜


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